ワックスフラワークラフト#26

砂糖菓子のように繊細な蠟の花・・・・「Waxflower」

「ワックスフラワークラフト」の作品をほぼ毎日ご紹介しています。

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今日の「ワックスフラワー」は「forget-me-not」・・・忘れな草

昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために
摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまう。ルドルフは最後の
力を尽くして花を岸に投げ、„Vergiss-mein-nicht!“(僕を忘れないで)
という言葉を残して死んだ。残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、
彼の最期の言葉を花の名にした。

このような伝説から、この花の名前は当地ドイツで Vergissmeinnicht と呼ばれ、

英名もその直訳の forget-me-not である。日本では、1905年(明治38年)に

植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳された。それ以外の

多くの言語でも、同様の意味の名前が付けられている。

花言葉の「真実の愛」「私を忘れないで下さい」も、この伝説に由来する。

「*ウィキぺディアより抜粋」

だそうです。

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

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