waxflower craft #19

砂糖菓子のように繊細な蠟の花・・・・「Waxflower」

「ワックスフラワークラフト」の作品をほぼ毎日ご紹介しています。

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リボンを染めて「ワックスフラワー」といっしょにアレンジ♪

リボンでも服でも新品同様の

ぴしっ!っとしているよりも

てれれん~っとしているグランジ感があるほうが好きです。

が・・・・そんなのは「商品価値」はないんだよ。というお話を

リボン屋さんに聞いたことがあります。

贈り物やお花の包みのリボンが「でれーーん」となってたら

嫌でしょ?と「ああ・・・なるほど」と一度は分かったつもりでしたが

「?」でもわたしは「でれーーーん」としててもいいかもと思ってきて

「??」そうか可愛らしくて味があれば「でれーーん」でも良いよね!と

思ったりしたのでした。

「可愛くて味のあるでれーーん」としたリボン探しの

長い(と言っても15年くらいですが)旅のすえ・・・笑

たどりついたのは

レーヨン製の「シームバインディング」というものでした。

「でれれーーん」のせいで

日本ではラッピングには使われませんものね。

クラフトでは使われるようになりましたね。

本来は仕立て屋さんが「背伏せ」等に使用するものです。

それが何故アメリカで「クラフト用」に使われるようになったか・・・

そんな話もまた別のリボン屋さんに教えていただいたことがあります。

真意のほどは分かりませんが、面白い話でした。(いつかまた・・・)

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今日は

春のお彼岸で

母と待ち合わせて父のお墓参りに行ってきました。

父が亡くなって「37回忌」だそうです。(すっかり忘れていた・・・)

本日もBlogをご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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