ワックスフラワークラフト

ほぼ毎日1作品ずつ・・・自分の記録用も兼ねて♪

spsp15

これは無印の「アロマディヒューザー」に合わせて使うために

作ったものなのですが直径も計らず適当に作ったので

ちょっと小さめになっちゃって・・・汗

後日使用例も写真に撮ってみますね。

今日は「ワックスフラワー」についてあれこれ書いてみますね♪

生花で「ワックスフラワー」と言えばこれ

可憐で味わいがあり、

アレンジに使っても

メインの華やかなお花を引き立てる

素晴らしい仕事をしてくれる隠れた人気者!といったお花でしょうか

私も大好きです。

名前の由来は「花びらが分厚く蝋細工のように見えるから」

また、アンティーク好きな方が憧れている

「ワックスフラワー」と言えばこちら

まさに「ダウントンアビー」の時代

(NHK総合のイギリスのドラマ!毎回楽しみに見ています♪)

1900年初頭のイギリス

ビクトリア女王が自身の結婚式で白のウエディングドレスと

ワックスフラワーで作ったオレンジの花のティアラと

ドレスの飾りに使ったことでヨーロッパ中で大流行したそうです。

オレンジの生花を模して作られたものなのですね。

当時はまだアクリル樹脂なども無い時代ですから

ビクトリア朝時代の以降の複製のものでも

大変貴重なものになります。

このアンティークの「ワックスフラワー」を再現するように製作して

素敵なハンドメイド作品を作られる作家さんもいらっしゃいます。

または、クレープペーパーから作ったお花を

ワックス加工してフラワーアレンジをする

クラフトをされている方たちもいます。

ですが私の作っている「ワックスフラワークラフト」は

違うものなんですよ。

「ググってみたけどわかりませんでした」という

お問い合わせをいただきましたが

まさに「ググっていただいてありがとうございます」という感じでした。笑

そのようななまえの「クラフト」はまだ無いんです。

簡単で誰でも作れるものなので

実際には「似たようなもの」を作っている方もいるかとは思いますが

クラフト名というか呼び名はまだ無いという感じでしょうか・・・

ですから「ワックスフラワークラフト」とは

私が勝手に命名したものなんです♪

先日からご案内している

「springspoon waxflower   course 」に

詳細希望のお問い合わせいただきましたみなさま

本当にありがとうございます。

長い長い決意表明のような詳細でびっくりされたことと思います。笑

数名の方にコースへのご参加の希望をいただきましたので

いったんここで第1回目の募集を締め切らせていただこうと

思っております。

はじめてのことなので少人数ではじめようと考えております。

詳細には、

3月20日までお申し込みを受付ますと

書かせていただきましたので

詳細をご覧いただいているご検討中の方の受付は

3月20日までとさせていただきます。

今後また、気軽に参加できるワークショップなども開催すると

思いますのでどうぞよろしくお願いします。

はじめに書きましたように

これからまたほぼ、毎日(大丈夫かな?笑)

Blogでワックスフラワークラフトの作品をUPしていきますので

ご覧いただけたら嬉しいです♪

ダイエットも再開しよ~と!笑

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